こんにちは![]()
スタッフの岡田です![]()
毎日海日和が続いていますね、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

先日、串本海中公園(今年もたくさん赤ちゃんが産まれたそうです
)からやって来た、ウミガメの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
(画像はAIにお願いして背景を海にしてもらいましたが、抱っこさせてもらったウミガメちゃん2歳です![]()
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一歳で普通のカメぐらい、三歳で体調40cmぐらい?あって、じゅうぶん「でかっ
」と感じましたが、大人になったら体調1m超えで110kgほどになるそうです。

日本の砂浜で産卵が見られるウミガメは3種類ほど居るそうで、その中でもアカウミガメは、千葉より南の太平洋側の砂浜ならどこでも見ることができる可能性があるらしいんです![]()
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めっちゃ身近じゃないですか![]()
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沖縄方面の離島じゃなきゃ見られないと勝手に思っていたので、ちょっと衝撃でした。
日本の周りに住んでいるウミガメの7割ぐらいは、水深200mほどの浅瀬でエビやカニを食べており、残りの3割は1,000mまで潜ってクラゲなどを食べているそうです。

産まれたところに戻って産卵するとは聞いたことがありましたが、行き先はアメリカ大陸で、何年もかけて行って帰っての大回遊をすると聞き、あまりのスケールの大きさに、またびっくり。
そんな大冒険して帰って来るんだから、砂浜でポイ捨てなんか絶対駄目、きれいに保たなくてはー![]()
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と、千葉県以南に住んでいるスタッフは、身が引き締まりました。
ウミガメの足跡を砂浜で見つけた時、ウミガメ協会や近所の水族館に連絡すると、一緒に卵探しをさせてもらえることもあるのだとか![]()
今週末こそ探しに行こうかな⁉︎と夢が膨らむのでした![]()
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