こんばんは、店主です。
今日は、4本の時計をご紹介致します。
ご紹介したい事が沢山ありますが、長くなりそうなので
それは各商品ページに書くとします
まずは、メンズからロンジンとオメガをご紹介します。
こちらの2本は女性が着けるには、かなり大振りです。
サイズをご確認の上、慎重にご検討下さいませ![]()
まずはロンジンです。

こちらはとっても珍しいです!
何が珍しいかと言うと竜頭が左側についているのです。
右手用かと言うとそうではない様です。

構造は右側竜頭と全く同じで、左右反転はしてはおりません。
通常は竜頭は右側に付いており巻き上げは12時方向に回すのですが、
こちらは6時方向に巻き上げます。
通常の右側竜頭はスモセコが6時位置についておりますが、
こちらは反対の12時位置についております。
つまり、構造は同じで文字盤が逆なのです。
上下をひっくり返すと左側竜頭と同じになるのです。
右側に竜頭、12時方向に巻き上げ、6時位置にスモセコ。です。
とっても不思議な時計です。
竜頭の横のスイッチをスライドして針合わせをする為、
このロンジンは竜頭が引上がりません。
ちょっとした小細工が、カッコイイ![]()
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こちらは、バックスケルトンで、しかも3ピースケースです。

現行品ではバックスケルトンを見かけますが、
アンティークは後から加工した物が殆どだと思います。
加工費に数万円はするので、元からバックスケルトンのアンティークは
お買い得だと思いますよ![]()
年代はキャリバーのシリアル番号では1900年初頭辺りなのですが
古い品ですので確約は出来かねます![]()
早くも1商品でこんなに長くなってしまいました・・・![]()
そしてオメガです。

こちらはドイツの時計工房から仕入れました。
リメイクが得意でとても綺麗に仕上げてあります。
現行とアンティークの、どちらの雰囲気も持ち合わせた
とてもセンスの良い仕上げ方です。
オリジナルを重視する方には向いてませんが、審美性が優先の方にはお勧めです。

ムーブメントは間違えなく1934年前後のオメガです。
こちらもバックスケルトンで、古いロゴの刻印が覗ける珍しいオメガですよ。

そして、ここからはレディースのカクテルウォッチです。
こちらもオメガです。

総金無垢の豪華なドレスウォッチです。
ダイヤモンドも時計としては大粒で、遠目にも存在感があります。
ダイヤモンドの反射も真っ白で、それを支える爪もホワイトゴールドなので
コンビネーションカラーの様に見えます。
指輪のカラーを問わずご着用できるので重宝すると思います。
毎回書くのですが、オメガのダイヤモンドエッジの風防は
透明度が高く反射もとても綺麗ですよ。
全体的にとても状態が良いです。
時代や年齢を問わず長くご着用頂けるデザインですので、
当店ではこのタイプのデザインは、オメガの中でも大変人気です。
価格は223000円(自社サイト価格)を予定しております。
是非、他店とも比べてみて下さい。
お買い得だと思いますよ![]()
上品なので公私共に活躍できる一生物の1本ですよ。

そして、久しぶりのジラール・ペルゴです。

こちらもホワイトゴールドの総金無垢です。
状態は大変良いです
文字盤の状態が良く真っ白でしたので、ケースの僅かな変色が気になりましたので
再メッキでケースも真っ白に戻しました。
ですので、全体的にとても綺麗な状態です![]()
シンプルですが、チラチラと反射するラグのダイヤモンドや
アンティークならではのダイヤモンドエッジの風防など、
拘りのある手巻き時計です。
江戸時代より代理店が日本にあった事から、日本でも人気の高いブランドです。
詳しくは→ こちら ←をご参照くださいませ。

2月10日(月曜日)、自社サイトからアップしてゆく予定でおります![]()
