こんにちは、スタッフの岡田です!
日中はまだ暖かく、小春日和が続いております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
最近旅行が続いておりまして、先日は台湾へ行って参りました。

そちらで初めていただいたのが「麻油鶏(まよじ)」なる、台湾薬膳の鶏スープ。
日本ではそんなにメジャーな印象の無い「麻油鶏」ですが、台湾ではド定番らしく、
専門店があり行列していました。
1年で1番日照時間の短い冬至の日にいただくことが多く、身体が大変良く温まり滋養強壮にも良いので、
寒い日や産後などには持ってこいだそうです。
材料は、(骨付き)鶏肉、米酒、生姜、胡麻油と大変シンプル。作り方も、30分〜1時間ほどまとめて
煮込むだけと大変シンプル。お好みで醤油を入れたり入れなかったりするようです。
シンプル過ぎて、それ本当に美味しいの?と思いながら澄んだスープをひと口いただいてみると、
これがまた、酒の香りがガツンと来るパンチの効いた美味しさで、びっくりいたしまた!

濃い美酒鍋というか(そういえば故郷の広島では、日本酒でお鍋をします)、
泡盛でやった美酒鍋というか、子どもが食べて良いのだろうか?と思うほど結構濃厚な酒感があり、
酒飲みには堪らない感じのスープでした。
冬には身体が芯から温まるのが想像できます。(台湾は気温30度を超えていたので汗をかきましたが😂💦)
本当に煮るだけらしいので、今年の冬はおうち「麻油鶏」にチャレンジしてみようと思います♪
ちなみに、酒好きな方は、煮込み時間を短めにした方がより濃厚な酒感を楽しめるので良いそうです笑
