*きよみのアンティーク*ブログ

栗の渋皮煮。 ・・・と、入荷予定(チュードル)

おはようございます、店主です。

店舗の内装も完了し、会社概要も変更を済ませ残りは後片付けのみとなりました。

最後まで残っていたパーテーションの漆喰塗りを、
時計技師さんがお手伝いしに来てくれました!cid_9_322@smileymail.gif

ショーウィンドウの正面側をお願いし、側面のパーテーションは店主が塗ったのですが
仕上がりは同じ壁とは思えないクオリティーの差です!cid_9_366@smileymail.gif!cid_3_369@smileymail.gif

器用な人は何をやってもそつなくこなすのですね、小さな時計も大きな壁も。

以前、タモリ倶楽部で放映された漆喰塗りを見て以来、エア漆喰塗りで
修行を重ねてきましたが、実際は想像以上に難しかったです・・・。
店主の左官屋への夢は断たれました・・・今後も時計屋で頑張りたいと思います。

そして時計技師さんが陣中見舞いにと「栗の渋皮煮」も作って来てくれました。
店主は初めて食しましたが、と~っても美味しかったです!cid_9_214@smileymail.gifi_0956.gif

こちら↓
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お店にお皿がなかったので、リプルのソーサーに乗せてパシャリ!cid_9_314@smileymail.gif
ラムやブランデーを入れて煮込んでも美味しいらしいですよ。

当店の時計技師さんは、漆喰塗りも料理も上手で、とてもステキなのです。

店主は時計技師さんの笑い方が大好きなのですが、その笑い方で
私達(主にマキちゃん)の下品極まりない、どうでもよろしい下ネタでも笑ってくれます。

そんな中、な~んの手伝いも、当日店にさえ来てないKT君が打ち上げから参加。
KT君が加わり、更にどうでもよさが無駄に増した会話にも笑顔で対応。
もう、半分申し訳ない気持ちです・・・。

時計屋にとって時計技師はもっとも大切な存在です。
マキちゃんにもKT君にも「失礼のない様に!!!!」と
散々言い聞かせたにも拘らず、いつもと何ら変わらない下ネタと妄想トーク!cid_9_366@smileymail.gifオマエタチ・・・自由か

アンティーク時計は調整が難しく、契約している大きな工房では対応しきれない微調整や、
難しい修理も引き受け丁寧に直して頂いてるおかげで、再調整が必要な時計が大幅になくなりました。
店主が安心して眠れるのは時計技師さんのおかげです!cid_9_376@smileymail.gif
このブログを読むか分かりませんが、この場をかりてお礼(とスタッフの無礼のお詫び)を。

そして今日は店主個人的にも、とっても大好きなその時計技師さんが
修理調整をした時計をご紹介ですi_0447.gif

ロレックスチュードルです。
しかもデットストック新品 i_0377.gif!cid_20@120329_105803@______P05B@docomo_ne.gif
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裏蓋には保護シールがついた状態でピカピカです。
竜頭のロゴは現行品と同じ盾の刻印です!
尾錠と革ブレスはロレックスと同じ王冠の刻印です。

アンティークはケースの状態が不安・・・と言う方にはお勧めです!
デットストックは現存する数が少なく、なかなか入荷が出来ないので、
気になりましたら、是非この機会にご検討くださいませ。

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