こんにちは、店主です![]()
本日は、来週入荷予定の品を3点ご紹介いたします。
後ほど自社サイトのトップページに商品ページへのリンクをアップ致します
(*販売は2月5日となります。)
まずはこちら、オメガです。

当店は50年代のカクテルが中心なので
傷も変色もキレーーーーイに修復してしまうのですが、
この年代は手を加えない方が美しい品も多いです。
こちらのオメガも、アンティーク風に作られる時計の
見本となる様な経年劣化です。
全ての時計がアンティークらしいアンティークになる訳ではなく、
一部が偶然にこの様に美しい経年劣化をします。
もしも、傷みが気になるようでしたら販売当時と同じ様に
ピカピカに修復も可能です。
リダン(文字盤再製)は15000~20000円位ですので、
リダンを考慮してもお買い得だと思います。
でも、個人的にはちょっと勿体ない様な気が・・・。
こちらはムーブメントの製造番号からみて1919~1920年製と思われます。
約100年の時を経て出来た経年劣化は、真似て作られた品とは違う美しさがあります。
写真では上手く伝わらないのが残念なのですが・・・。
是非、実物を見てからリダンをご検討頂けたら嬉しく思います。
店舗のショーウィンドウに飾っておりますので、
お近くの方は是非覗いてみて下さいませ![]()
真四角の小さなロレックスです。
コンディションは大変良いです!
文字盤に書かれたPRECISIONは、「精密」と言う意味ですが
ロレックスでは機械式を指して使われております。
クオーツには使われない刻印で、高級ラインを意味しております。
キャリバー(機械)は、ロレックスのレディースアンティークで最も有名な
カメレオンと同じキャリバーが乗っております。
現存するパーツも多いので、修理の際に困る事の少ないアンティークロレックスです。
長く愛用する為には、とてもメリットの多いキャリバーだと思います。
写真ではシンプルで「案外・・・普通ね
」と思われるかと思いますが
実物はとっても可愛いですよ。
現行品のロレックスにはないサイズ感と、可愛らしさです。
文字盤のカラーも銀と金の中間の様な上品な色味です。
放射状に柔らかく反射し、高級感がありますよ![]()
ロレックスとしては大変お安いですし、1本あると重宝するデザインですので
とってもお薦めですよ![]()
当店ではご紹介の少ない18金ケースです。
日本では馴染みの深い色味だと思います。
インデックスは角度により、ほんのりピンクっぽくも見えます。
この色味の違いはアンティークらしくてお薦めです。
インデックスを磨くとケースと同じ色味(又は少し淡い色)になると思うのですが、
このままが断然お薦めです![]()
針はドルフィン針です。

鋭利な三角のデザインなのですが、レディースはケースが小さいので
ちょっぴりポテっとしており「可愛いなぁ
」といつも思います。
レディースの中では店主お気に入りの針です。
(メンズでもたまにこの比率を見かけますが)
ドルフィン針と言うと、一般的には↓こんな感じでしょうか。
メンズもカッコ良いですよね![]()

あと、裏蓋が丸いのも店主的にはお薦めです。
こちらは1955年辺りの品なのですが、時代が現代に近づくと平らになり、
70年代にはほぼ丸みはなくなってしまいます。
アンティークらしい温か味のあるケースなので、
長く愛用する1本としてお選び頂くにお薦めですよ。
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