*きよみのアンティーク*ブログ

花より団子でジャンボ八つ橋!

こんにちは、スタッフの岡田です!
7月になり、一段と暑さが厳しくなって参りました。

先日、ドライブがてら、関西の水瓶とも言われる琵琶湖まで行ってきました。
昨年末の映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』でついに水を止めていた、琵琶湖です。
関西に飲み水を供給していると自負する滋賀県。
関西に住んでみると「琵琶湖の水止めたろか」、リアルで良く聞くのでちょっと感動しました。
瀬戸内海出身の私からすると、琵琶湖は本当に海のような大きさでした!

こちらは、琵琶湖周辺の風景や名所を厳選した近江八景に数えられる「唐崎神社」から、
今年完成400周年を迎えた『東海道五十三次』の歌川広重も描いたという近江富士。

こちらの唐崎神社、画家や歌人もこぞって訪れていたようで、『万葉集』の柿本人麿や、『奥の細道』の松尾芭蕉も実際にここで歌を詠んだそうです。

柿本人麿
「さざ波の 志賀の唐崎 さきくあれど 大宮人の 船まちかねつ」
松尾芭蕉
「唐崎の 松は花より 朧にて」

しかし結局は花より団子、色気よりも食い気ですから、1番の思い出は八ッ橋工場でした。
「八ツ橋工場って滋賀にあるの?」と、広々とした駐車場に引き寄せられて行ってみると、工場限定のジャンボ八ッ橋を発見。
なんと、こちらの滋賀工場では、賞味期限が1日の、あんこたっぷり手作り(目の前で選んだものを包んでいただける。)八ッ橋が製造されていました。
興奮して「大きい、重そう!」と口走ると「重いよ~持ってみ!」と握らされ、その重さに感激して購入。

八ッ橋の隙間から溢れ出るあんこ、切ってみてもぎっしりと詰まっています!
聞けば、普通の八ッ橋のあんこは10g程度のところ、手作りは5~6倍の50g~60gのあんこが入っているそうで、「お腹いっぱい八ッ橋を食べてみたい!」という夢が叶ってしまいました。

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