こんにちは![]()
スタッフの岡田です![]()
大雪も過ぎ、本格的な冬を感じる季節がやってまいりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は店主セレクト、オールドカットダイヤモンド&パールの王道ヴィンテージリングをご紹介します![]()
ダイヤモンドが最も美しく輝く角度を光学的に計算した、「理想のカット」とも呼ばれる「モダンブリリアントカット」が1919年に発明されるまでの過渡期には、様々なカットが施されたダイヤモンドのジュエリーが生み出されています
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紀元前に発見されてから実に1000年以上もお守りに使うただの硬い石だったダイヤモンドが、テーブルカットと呼ばれる手法で初めてカットされたのは14世紀末。
その後、特に17世紀には海洋貿易の発達と共に、ダイヤモンドがふんだんにヨーロッパに持ち込まれ、アンティークジュエリーの定番とも言えるカッティング手法が編み出されました。
テーブルを持たない「ローズカット」、小さなテーブルファセットと大きなオープンキュレットが特徴的な「オールドマインカット」や「オールドヨーロピアンカット」(総称を「オールドカット」)✨
数あるダイヤモンドのアンティークリングの中でも、ローズカットと並んで人気を博するのが、今回ご紹介するオールドカットのリングです。
18世紀初頭から19世紀末までの約200年間、オールドカットは、最もメジャーなカッティング手法として愛されてきました![]()
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それ故に、現在でもGIA(米国宝石学会)では唯一例外的にオールドヨーロピアンカットにのみカットグレードを設けていません。
というのも、オールドカットが作られていた時代よりも、ずっと後に作られたGIAの定義に当てはめてしまうと、オールドカットのダイヤモンドは「フェア」または「プア」のカットグレードの判定を受けてしまい、本来の価値とかけ離れてしまうからだそうです。
本品は、オールドカットならではのモザイクのような華やかな煌めきと、東洋では「テリ」、西洋では「オリエント」と呼ばれる、極めて微細な結晶から放たれるパールならではのふくよかな輝きが同時に楽しめる、大変上品なお仕立てのリングです。
サイズは19.5号と少し大きめのサイズなので、コーディネイトの主役として、中指や人差し指にご着用いただくと、シンプルになりがちな冬の着合わせが一気に華やかになります![]()
ファイアが美しいオールドカットのリングは、室内や光の少ない場所では、ブリリアントカットのリングよりも美しく輝くので、これからの季節にはぴったりのお品ですよ
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オールドカットのジュエリーをお求めの方も多いのですが、何分稀少なため入荷が難しく、かなり久しぶりにご紹介させていただきます![]()
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価格も大変お値打ちですので、ピンときた方は、ぜひお問い合わせくださいませ![]()
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後ほどインスタグラムでもご紹介する予定でおります。
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