こんにちは、店主です![]()
近頃、”新種の花を作る” というゲームが娘と店主の間で流行っております。
少し前まで “ドラえもんの道具を作るゲーム” が流行っていたので
花と言っても道具に近いのですが・・・。
我家では、言いだしっぺが先なので娘から。
「どこでもタンポポ」
成長した綿毛につかまると好きな所へ連れて行ってくれる。との事。
「メリーポピンズみたいだね」と言う店主に「何それ
」と
メリーポピンズを知らない娘にジェネレーションギャップ
ウソ!シラナイノォ?
で、店主は「日陰草」。
種を蒔くと急成長し、夏の暑い日差しの中に日陰を作ってくれる。
んで、ネコが集まる。
「へぇ、冬に咲くと寒いね」と娘。
「大丈夫、冬に咲く「日向草」も次に言うから」と店主。
次は娘の番。
「手伝い花」
花が咲くと真ん中に可愛い女の子が眠っており、
お母さんのお手伝いをしてくれる。との事。
「おお!そりゃ便利だね!小さくて可愛いしね」と喜ぶ店主。
「でも、お母さんより可愛いの」と娘。
・・・
え?
なんで付け加えた?
なんでわざわざ「お母さんより」を付け加えた?
「そんな可愛い子が沢山、お庭に生えたら困るんですけどぉ
ヤ~ネ」と店主。
「あぁ・・・可愛くて若いからねぇ」と娘。
・・・・。
しかも若いのかい。
へぇ~・・・
根絶やしにしてやる・・・
その花は横浜に1本たりとも咲かさせんぞ。
今すぐ全て枯れてしまえ。
よもや日向草なんてのん気な花を咲かせてる場合ではない、
若くて可愛い手伝い花を絶滅させる種を考えねば・・・
と、6歳相手に新種の天然兵器を考える店主でした。
