こんにちは![]()
スタッフの岡田です![]()
三寒四温の毎日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日は店主セレクト、オールドカットダイヤモンド&ガーネットのアンティークリングをご紹介します![]()
ヴィクトリアンジュエリーを思わせる、ナチュラルモチーフとガーネット・ダイヤモンド・ゴールドの組み合わせが王道のアンティークリング、少なくとも120年ほど前のお品です![]()
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※↑リンクされた商品ページは販売時刻に表示されます。
西洋アンティークジュエリーでは定番の14金無垢ですが、当時アメリカにはイギリスほど厳しい基準が設けられておらず、1906年以降に「米国純度表示法(National Gold and Silver Stamping Act)」によって新たな統一基準が定められました。
それ以前は、「14K」と刻印されていても13K~13.5Kほどであるケースもよく見受けられ、現代に近づくほど14金無垢の比重がしっかりしてきます。
今回のリングは、しっかりと14金無垢でしたので、製造年代を1880ー1900年としましたが、仕入元のデータでは1830ー1900年制作となっておりました
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宝飾部分の直径は約11㎜。ガーネット・ダイヤモンドともに、コロンと小さく非常に可愛らしい雰囲気です![]()
中心に据えられているのは「柘榴石」という和名にぴったりの、吸い込まれるように深い赤味を持ったガーネット、経年による擦れがございます。
八重咲になった二重花弁のお花のように、オールドカットのダイヤモンドと14金無垢のイエローゴールドの彫金が重ねられています。
1830ー1900年頃、ヴィクトリア朝では、「女王が愛した石」としてガーネットが大流行しており、草花や葉っぱなどボタニカルなデザインの彫金を施した可憐なジュエリーが数多く生み出されました。
6粒のダイヤモンドのうち5粒は、アンティークリングではローズカットと並んで非常に人気の高い、「オールドカット」です。小さなテーブルファセットと大きなオープンキュレットが特徴的で、モザイクのように華やかな煌めきがございます。
左肩の1粒のみが、理想のカットと呼ばれる「ブリリアントカット」で修復されているので、指元で2種類の輝きを持ったダイヤモンドを1度に楽しむことが可能です。
こういうのも、アンティークジュエリーの醍醐味ですよね![]()
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下の画像は正面から撮影しておりますが、左側のブリリアントカットの方はキラキラと鮮やかに光を反射し、右側のオールドカットの方はキラリとダイナミックな輝きを讃えています![]()
オールドカットならではの白点、綺麗に撮れました![]()
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当店でもお求めの方の多いオールドカットのダイヤモンドと、手仕事ならではの繊細なお仕立てが楽しめるアンティークリング、中央の貴石が産出量に優れるガーネットでしたので、今回は驚くほどお値打ち価格でご案内することができました![]()
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後ほどインスタグラムでもご紹介する予定でおります。
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