*きよみのアンティーク*ブログ

ここは餅まきの聖地だったww

こんにちは
スタッフの岡田です

毎年花粉症のピークを迎える3連休が終わり、いよいよ4月。
春も本番です。
みなさまいかがお過ごしでしょうか

3月の3連休と言えば、春分の日。
昔は特に意識していなかったのですが、ここ数年ちょっとそわそわするんです。

というのも、やたらと見かけるんです、餅まきのポスター。
行ったことないなーと思いながら見ていましたが、小さいお寺でも餅まきの告知がされています。

いよいよおかしい(?)と思って調べてみると、和歌山県、餅まきの聖地らしいのです

昔から、あらゆるお祝い事や行事のクライマックスに餅をまく独特の文化があり、「餅まきカレンダー」なる物まで発行され、県内で行われる餅まき情報を網羅していたのだとか
(コロナ以降、現在は休止中だそうです)

高野山のある和歌山では、高野山を開いた弘法大師(空海)の命日である3月21日の「お大師さんの日」に、県内全域で厄除けとして餅をまく風習があったり、旧暦の初午と重なることが多い3月21日前後は、稲荷信仰の「商売繁盛・無病息災」を願う餅まきも同時に行われたりで、3月21日はとにかく朝から餅まきだらけなんです

チャッピーに和歌山県の餅まき情報をまとめてもらうとこんな感じです

10:00頃 慈地院(メイン) 新宮市 三輪崎エリアの拠点
11:45頃 救馬渓観音 上富田町 12年に一度の御開帳(県内最大級)
14:00 才の川観音 和歌山市 平尾地区の人気スポット
15:00 紀三井寺 和歌山市 紀三井寺公式サイト「初午大投餅」
16:00 丹生都比売神社 かつらぎ町 一日の締めくくり

本州最南端から大阪との県境まで全長120㎞近い距離を敢行する、tour de mochimakiできるじゃんwwwwww
来年こそは、花粉症治療をしっかり行い、体調を万全にして参加したいと思います

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