前回、店主の個人的センスを完全否定され、
コテンパンに打ちのめされたパスザバトンにリベンジです。
*前回の敗北戦は→ こちら
と言う訳で、再び大きな袋を持って原宿表参道へ。
前回の負け戦で学んだ事は「店主の私物では勝ち目がない
」と言う事。
なので今回は娘の服で勝負です
メラメラ~
日本の子供ブランドは殆ど出品できないと言っていたので、
日本では買えないアメリカの子供服を選びました。
将来、娘が娘を産んだ時の為に大切に取って置こう。そう思っておりましたが
よもや、そんな遠い話どーでもよろしい。その時に買えばよろしい。
「今でしょ。」と、口を曲げて言う店主です。
前回はKおるさんが一緒だったけれど、今回は1人戦です・・・
そんな気弱な心を見抜いたのか、Kおるさんも応援にバトンへ来てくれました
おおっ
100人力
アリガト・・・
どうだっっ!とスタッフの前に娘の服を広げて様子を伺う店主。
好感触。
ムフフフ~ そうだろ、そうだろ。そりゃ可愛いだろぉぉ。
娘の色々な事(主にマイナス要素)を補う為に、可愛い服を着せてますから。←親心
こんな感じのお洋服や

こんな感じの小物。

しかし、前回の悪夢を払拭できない店主は
姑息にも店の品も持って参りました。
アメリカで買い付けたものの、現在販売をお休みしている
コスチュームジュエリーを持ち込みました。

服のセンスは少々問題がある店主ですが、アンティークには自信ありです。
こう見えてもプロですから
!
服がダサくたってぇプロですからーーーー
!!
コスチュームジュエリーがダメなら、よもや時計を持ち込む気でした。
Kおるさんも呆れるほどプライドの無い店主です
へへ
結果、子供服は1点断られましたが、
コスチュームジュエリーは全て出品できました。
そんな訳で、現在バトンで販売中です(たぶん)
無事にリベンジを果たし、Kおるさんと小躍りしながら
小道に入った地下のお店でポーチドエッグ料理を食べて帰りました。
Kおるさんのパンケーキも半分頂き、大満足で帰路へ。

そして帰宅後に体温を計ったら、なんと39度ありました![]()
勝利の美酒はお預けとし、いそいそと布団に入る店主ででした![]()
