こんばんは、店主です。
娘(8歳)が漫画教室に通い始めて、早1年となりました。
そんな中、写生会が開催されました。
今回は横浜山下公園との事で店から近かったので
店主も初参加致しました。
穏やかに晴れた山下公園は写生会日和。
そしてデート日和。
そんなカップルだらけの山下公園に、店主の大声が響きます。
どーーーーしたら、そんなにド下手クソなのか ![]()
と。
娘自身も分かっている様で、思った様に書けない事へイライラして
場所を替えたり、言い訳をしたり・・・。
被写体を全く見ずに描く娘に「まずは先生の言う様によく見て描いたら?」と言うと、
私は好きな時に、好きな様に描きたい派なのだ。とアドバイスを拒否。
はぁ?![]()
そんな自由人の為に月謝を払えるほど我家は裕福じゃ御座いませんっっ![]()
今すぐその態度を改めて、目から血がでるくらい
被写体をよく見て描いてください。と店主。
それに対し娘は「この絵は自分らしさ」と主張。
・・・・・ワナワナ
ワナワナ・・・・・・・。
自分らしさってぇのはなぁ・・・
基本を身につけてる者が言う事であって、
お前の様なヘタクソが逃げ口実につかう言葉ではなーーーーい
!! と店主。
この際、はっきり言っておく。
お前の絵は幼稚園児レベルだ、そしてお前に絵の才能はなーーーい!!
才能がないお前が上手くなる為には努力しかない。
でも、その努力をしたくないならマンガ教室は辞めなさい!
本当に上手くなりたい生徒さん達の邪魔です。
自分から「もっと上手になりたいから習いたい」と言った唯一の絵さえ、
ド下手クソのままでいるがいい!!と店主。
生まれて初めて下手だと言われた娘は悔しがって大泣きしましたが
3年生ともなれば、現実を知るべきです。
どんな事でも上手くなる為には努力も必要なのだと。
そんな訳で、今までの様に手放しで娘の絵を褒めるのをやめ、
不自然なバランスは指摘して一緒に直したり、
同じテーマで絵をかいたり、褒めなくなった代わりに
とにかく毎日一緒に描く様にしております。
そして今、その成果がはっきりと見えてきました。
確実に画力が上がってます!
格段に上手くなっております!
見てやってください!
店主が描いたニンフィア(ポケモン)です![]()

って、店主のかーーーー~い!![]()
と言う訳で、店主の画力だけが無駄に上っております
マイッタネ、コリャ
一方、これほど毎日描いてもヘタクソな娘はと言うと。
漫画家になった時の為に、サインの特訓中・・・。

お前ってやつは、どんだけメンタルが強いんだ![]()
