金曜日に入荷予定の時計をご紹介致します。
後程、自社サイトのトップページに商品ページへのリンクをアップ致します
(*販売は4月19日となります。)
久々の一体型ROLEXです。
70年代にシリーズで作られた人気のモデルです。

50年も前の品には見えない洗練された美しい曲線のデザインです。
金無垢ベルトの肌触りもとても良く、着け心地の良いベルトです。
過去に数本ご紹介しておりますが、今回は全長が長いです!
こちらの時計のサイズ調整はベルトを切るタイプなので
オリジナルの状態で、これほどの長さがあるのは珍しいです。
サイズが合わず見送っておられた方にもお薦めです!
お好きなサイズに調整ができる希少な1本です。
今回の修復にあたり再メッキを施しました。
アンティークらしい変色でしたので迷ったのですが・・・
やはりこのモデルは現行品の様にキラリとした方が似合うと思いまして。
どの位違うかと言うと
下記は再メッキ前

そして、下記がメッキ後

裏蓋とクラスプは一番触れる箇所なので、変色が早く進みがちです。
「ここまで黄色いなら、よもやイエローゴールドと同じじゃない?」
と思われた方も多いかと思いますが・・・
意外と、全然違うんです![]()
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個人的には淡い金色の変色も好きなのですが、
クラスプとブレスの色も大きく違いましたので思い切って真っ白に![]()
そして仕上がりはこの様に。
ピカーーーン、キラリ![]()
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うん、大正解![]()
仕上りを見て喜ぶ店主です。

メッキと言うと金ではない様に思われる方もいるかと思いますが
今も昔もホワイトゴールドの仕上げにはメッキが施されております。
ホワイトゴールドは、金に銀やパラジウムを混ぜて白くしますが
真っ白にはなりません。
ロジウムでコーティングして真っ白にします。
そのコーティングが経年劣化で薄くなると、
地の黄金色が見えてくるので淡い金色になります。
あまり知られてませんが、ロジウムは純金より高価な素材なのですよー。
意外ですよね![]()
金を、金より更に高価な素材でコーティングした贅沢な品なのです(笑)。
真っ白なホワイトゴールドのアンティークは希少だと思いますので、
コンディションの良いROLEXをお探しの方にもお薦めですよ。
ジラール・ペルゴっ![]()
言わずと知れた、世界屈指のマニファクチュールの老舗メーカーです。
ただの老舗ではなく、1500万円を超える複雑機構の時計も
自社で全て作る技術力もあります。
詳しくは→ こちら ←
ただ・・・・
アンティークはレディースが少ない![]()
ダイヤを飾ったカクテルタイプは、更に極端に少ないメーカーです。
しかし、残された数少ない品はどれも
とても丁寧な作りで、美しい品ばかりでお薦めです。
写真では大きく見えると思いますが、小ぶりで上品なサイズです。
派手さは全くないのでご安心くださいませ。
着用すると、女性らしいほっそりとした手首に見せてくれますよ。
そして今回のお薦めポイントは、ベルトが純銀製である事です![]()
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通常、ブレスはケースと同じ素材で作られる事が多いので、
こちらですと18金のブレスが付くのが一般的です。
このサイズのブレスが18金ですと、お値段は倍以上変わってしまいます。
しかし、見た目では全く分からないと思います。
見慣れている店主でさえ「18金なのでは?」と
かなり慎重に何度もテスターを繰り返しました![]()
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お値段は全然違いますが、
見た目の高級感は変わりませんので、とてもお買い得な1本だと思います。

お手入れの仕方も金と銀で違いはありませんので、
素材に拘りがなければ、かなりお薦めです。
あまり見ない品だと思いますので、
お得感を感じて頂けましたら、是非この機会にご検討頂けたら嬉しく思います。

●追記●
以前に→ ■ジラール・ペルゴ■ どうでもよろしい番外編 ←を
書かせて頂いておりますので、宜しければ是非覗いてみて下さいませ。
金曜日に販売予定ですが、サーバーの復旧が間に合言わない場合も御座います・・・。
メール・お電話を頂けましたら、ご対応をさせて頂きますので
お気軽にご連絡くださいませ![]()
※4月17日深夜、無事に復旧致しました。
ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんでした。
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