こんばんは、店主です![]()
帰宅し、酒を煽りながらPaul Ditisheimについて深掘りしておりましたら、最小ムーブメントについての資料が出てきました。
1800年後半、機械のコンパクト化が進み始めた頃、ポールは「小型化の精度を上げる事が事業発展につながる」として小型時計専用の部門を設け、
「まず約22.5mmの時計から始めよう」と目標を掲げましたが、最終的にどのくらい小型化したと思います??
なんと、
6.7mm!!!!!
ろくてん、ななミリーーーーぃぃ??
いや、ありえなーーーい![]()
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と抱えていた酒瓶を投げ、エビデンス、えびでんすはどこじゃーー!!![]()
と都市伝説を疑う店主。
え、
1896年スイス国立博覧会の記録…なのかい??
3リーニュ(6.7mm) 1g未満
小指の爪くらいか?
と量ったところ、更に小さく
このくらい

手だけでは分かりにくいかな? と酒瓶を拾う店主。

おい、時計屋、違うだろ・・・![]()
と、引き出しから適切な比較材料を取り出す。

ちっさ![]()
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ポールは本当に天才時計師なのだな・・・![]()
あ、どんな容姿か知りたいですか?
Wikipediaからお借りしました。

130年前の男前の偉才に思いを馳せながら飲む酒は、いつもよりちょっぴり美味しく思う店主でした。
やっぱり、手放しがたいなぁ![]()
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