映画スーパーマンを見て来ました。
ネタバレ要素があるので、これから見られる方はご注意くださいませ![]()
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最近はやりの「エピソード ゼロ」的な映画で、
スパーマンの生い立ちを描いたストーリーなのですが・・・
クラーク・ケント(←スーパーマンの本名)が33歳という設定には驚きました。
33歳になるまでスーパーマンのあのスーツは着ないのです。
その理由は「人前で力を見せてはいけないと親に言われたから」。
おいおい、33歳が何を言っているんだ。
今すぐ、その超人的な力を正義のために役立てろ。
と、モヤモヤする店主![]()
スーパーマンになるのも遅いのですが、新聞社に勤めだすのも遅いのです。
原作では大学卒業と同時に新聞社に就職するのですが、本作では33歳で入社します。
映画も終盤になってようやくスーパーマンとなり、どうにか無事に世界を救った後に
母親がこの先のクラークの生き方を案じて尋ねます「それで、世界を救っていない時は何をするの?」と。
するとクラークが答えます「母さん、やりたい仕事を見つけたんだ」
「働くよ」と。
当たり前だ。
いや、「あたりめ~ぇだ。」と言いたい位だ、その歳で無職でどうする。
クラークよ・・・33歳の未経験者がやりたい仕事に簡単に就けると思っているのかい?
就職活動なめんな![]()
店主の大好きなスーパーマンを、なんて描き方をするんだ
いったい監督はどこのどいつだ
と調べたところバットマン「ダークサイド」の
クリストファー・ノーラン監督だそうで「なるほどな・・・」と思う店主。
ヒーローを苦悩させたいならヨソでやっておくれ
デアデビルとかの、へっぽこヒーローで。
スーパーマンは数多いるヒーローの中でも最強の力を持っていて弱点もないんです。
圧倒的な力を持った正義のヒーローが、悪者をぶっ倒すからこそカッコ良いのに
正義に迷い苦悩しながら苦戦するなんて・・・
ちょっぴりガッカリでした
赤パンツも履いてないし・・・
ドジで目立たないメガネのクラークが大好きなのに・・・
そんなクラークに地球を守って欲しかったな![]()
ションボリしながら『・・・ウルバリンでも見るか。』と思う店主でした![]()
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