こんにちは、店主です![]()
娘(7歳)が夏休みとなったので、現在毎日実家に預けております。
実家もさぞや大変だろうと、感謝と労りの言葉をかけたところ、
「いいのよ、だってシュウ(←娘)が来ないと
ヨイショってならないからドッコラショなのよ。」とお祖母ちゃん。
全く意味が分からないが「そっかぁ。」と店主。
この程度の分からないは、分からない内に入らないので軽く流します。
娘も心得たもので祖母が言う「アレとアレはちゃんと持った?」などの
ノーヒントな難問も、「うん、持った持った」と適当に受け流します。
実家では毎日、祖父母+娘でカラオケをしているらしく「くちなしの花」や
「さざんかの宿」など日々昭和なレパートリーを増やして帰ってきます。
昨日は「ペチカ(雪の降る日は楽しいペチカ~♪)」を覚えて来ました。
「ペチカって何だと思う?」と娘に聞くと「知らない。」と言うので
「え~ぇ?そこは知らなくても、答えるところでしょぉ 」と店主。
すると「あぁ、パン。小さくてパリパリって焼いたパンだよ。」と娘。
「パンの周りは楊枝で穴がプツプツ開けてあって、真ん中が少し凹んでてハチミツが入ってるの。
周りはパリパリしてて、真ん中はとろ~ぉり甘いの。」
「それが、ペチカです
」と娘。
「正解!それがペチカです
」と店主。
ピロシキ、フォカッチャ、ペチカ。
『いい答えだ。』と娘の成長に手応えを感じる店主でした。←まともに育てろ(祖父母
)。
