こんにちは、店主です。
先週から幼馴染みが立て続けに2人入院し、バタバタな1週間でした![]()
どうせなら同じ病院に入院してくれたら良いのに
歩いて行けなくもないが、歩くとビミョーに遠い病院に入院![]()
1人は腰にボルトを入れる手術で入院。
もう一人は膵臓が溶けかけて緊急入院。
”腰にボルト”を見舞いに行くと、”膵臓溶けかけ”がおりました。
聞けば病院を抜けて、自転車で見舞いに来た。との事。
どんだけ元気な入院患者なんだ・・・。
エントランスで手術に怯える”腰にボルト”を見つけ
「もう(怒)!病室に居なきゃダメじゃん!!」と叱る”膵臓溶けかけ”。
いやいや、お前・・・
と店主。
膵臓の方は地元では有名なオンボロ病院に入院しており
どうゆう部屋の割り当てなのか、認知症フロアにおります。
薄暗いオンボロ病院でさぞや怖かろう。と思いきや、
このフロアのみ活気があるとの事。
夜中でも昼でも大声が絶えず、同じ病室の人が
「ギャーーーー、助けてぇ~
」と叫べば、お向かいの病室から
「*\;~–~I@・・~に掴まってぇーーー
」と聞き取りにくいアドバイス有り。
認知症も助け合いなのだと膵臓。
なるほどね。と店主。
新しく入院してきたお婆ちゃんは、ポッチャリ系の膵臓の身体を見るなり走りより
「あら!!!あらあら、双子!!おめでとーーーー
」と言いながら
お腹をさすってくれるとの事。
1人もお腹にいないけれど「やだぁ、ありがとう
」と膵臓。
認知症は優しいのだと膵臓。
なるほどね。と店主。
そんな和やかな膵臓の入院生活も終わり、昨日めでたく退院。
同じ日”腰にボルト”の手術も無事成功。
術後で死にそうな”腰にボルト”の横で
手術成功と退院祝いをヤクルトで乾杯する店主と膵臓。
ようやく落ち着きを取り戻し、明日はゆっくり出来そうです
メデタシ、メデタシ ・・・
