*きよみのアンティーク*ブログ

入院ブーム。

こんにちは、店主です。

先週から幼馴染みが立て続けに2人入院し、バタバタな1週間でした!cid_9_255@smileymail.gif

どうせなら同じ病院に入院してくれたら良いのに
歩いて行けなくもないが、歩くとビミョーに遠い病院に入院!cid_9_313@smileymail.gif

1人は腰にボルトを入れる手術で入院。
もう一人は膵臓が溶けかけて緊急入院。

”腰にボルト”を見舞いに行くと、”膵臓溶けかけ”がおりました。
聞けば病院を抜けて、自転車で見舞いに来た。との事。

どんだけ元気な入院患者なんだ・・・。

エントランスで手術に怯える”腰にボルト”を見つけ
「もう(怒)!病室に居なきゃダメじゃん!!」と叱る”膵臓溶けかけ”。

いやいや、お前・・・i_0411.gif と店主。

膵臓の方は地元では有名なオンボロ病院に入院しており
どうゆう部屋の割り当てなのか、認知症フロアにおります。

薄暗いオンボロ病院でさぞや怖かろう。と思いきや、
このフロアのみ活気があるとの事。

夜中でも昼でも大声が絶えず、同じ病室の人が
「ギャーーーー、助けてぇ~!cid_3_374@smileymail.gif」と叫べば、お向かいの病室から
「*\;~–~I@・・~に掴まってぇーーー!cid_20@120329_105803@______P05B@docomo_ne.gif」と聞き取りにくいアドバイス有り。

認知症も助け合いなのだと膵臓。

なるほどね。と店主。

新しく入院してきたお婆ちゃんは、ポッチャリ系の膵臓の身体を見るなり走りより
「あら!!!あらあら、双子!!おめでとーーーー!cid_02@120608_125158@______P05B@docomo_ne.gif」と言いながら
お腹をさすってくれるとの事。

1人もお腹にいないけれど「やだぁ、ありがとう!cid_02@120608_125158@______P05B@docomo_ne.gif」と膵臓。

認知症は優しいのだと膵臓。

なるほどね。と店主。

そんな和やかな膵臓の入院生活も終わり、昨日めでたく退院。

同じ日”腰にボルト”の手術も無事成功。

術後で死にそうな”腰にボルト”の横で
手術成功と退院祝いをヤクルトで乾杯する店主と膵臓。

ようやく落ち着きを取り戻し、明日はゆっくり出来そうです!cid_9_376@smileymail.gifメデタシ、メデタシ ・・・

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