こんばんは、店主です。
今週入荷の品を3点ご紹介いたします。
ケースとラグが離れている
??
そうなのです離れているのです![]()
で、裏で繋がっているのです。
“裏で繋がっている”って響きは何だか悪事を連想しますね![]()
裏蓋に特徴があり、このような形になっております。

通常、ラグは表ケースに付いておりますので「珍しい裏蓋ランキング」上位の裏蓋です。
仕入れ先などで見かけてはおりましたが、当店では初めての入荷で
店主も腕に乗せるのは初めてです。
実際は写真よりずっとずっと可愛く高級感があります!
コンディションの良さも高級感を後押ししているのだと思います。
ほほぉ、なるほどなるほど。と愛でまくる店主です。
先週のダイヤ巻きは店主のへそくりでは諦めざるを得ませんでしたが
今週は「売れ残っても良いのだぞ。。。」と本品に囁く店主です。
他のカットガラスのデザインとケースのサイズが同じなので写真では同じ様にに見えると思いますが
6mmのベルトでの着用は全体的な印象が全然違いますよ。

とても華奢でより小さく可愛らしく見えると思います。
元々アンティークRolexはとても小ぶりなので細身のベルトがよく似合います。
革ベルトのカラーを変えながらヘビーユーズ出来る可愛いデザインでオススメです。
コンディションも大変良いので、この先もずっと綺麗に長くお使い頂けるアンティークRolexです![]()
そして今週はジュエリーを2点ご紹介致します。
なんと1年半ぶりのジュエリーの入荷となります。
可愛い品を沢山見かけるのですが、なかなかジュエリーにまで手が回らず
もどかしいばかりです・・・。
今回はどうしてもこちらをご紹介したく仕入れました。
「可愛いでしょーーーぉ?
」と可愛い品を見つけた自慢をしたい一心で仕入れました。
”バターカップの中心にダイヤモンド”のデザインはアンティークでは定番ですが、
ローズカットが使われるのはとても珍しいです。
バターカップの日本名は金鳳花で、以前に写真付きでご説明しておりましたので転用します。
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金鳳花(きんぽうげ)は、この様なお花です。

時代によりデザインは少しずつ違うのですが、
下記は1904年のポスターです。

アップです。
こらがバターカップの原型です。

実物の方が分かやすいでしょうか?
下記の様に初期は凹ましただけなのですが、

時代が経つにつれて、花びらの様に横に広がり始めます。

広がって花びらが持ち上がってきます。

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上記の広告から約120年経った今でもバターカップのジュエリーは作られており愛されております。
とても可愛いデザインでオススメですよ。
ローズカットにつきましては→<こちら←をご参照下さいませ。
そして、こちらのリングもオールドカットのダイヤモンドです。
爪がとっても可愛いのですが上手く撮れておらず、すみません![]()
爪の作りで質や価格が分かるほど、爪には良し悪しが出ますし
爪の美しさはジュエリーの審美性の要だと店主は思っております。
クラリティの良いダイヤモンドを粗悪な爪で支えてるジュエリーを見た事がありませんので
質を見極める1つの指標としても良いのではないかと思っております。
でも、上手く撮れておりませんでした![]()
オールドヨーロピアンカットにつきましては→こちら←をご参照下さいませ。
仕入れ元のデータでは4分の1カラットなので0.25カラットあるそうです。
直径を測り忘れてしまったのですが、ブリリアントカットですと0.25カラットは直径は4mm以上あり、
本品も存在感のあるサイズです。
※同じカラット数でもヨーロピアンカットは縦長なので正面から見る直径はブリリアントより小さいと思います。
今回は店主が独断と偏見だけで選んだ大好きなソリティアを2本ご紹介しました。
ご縁を頂けたら嬉しく思います![]()
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