*きよみのアンティーク*ブログ

闘病生活から2年…。 の巻き

こんにちは、店主です

当店の看板犬を務めるクリ君は、1歳で尿酸塩結石で開腹手術となり2年目となります。
経緯は→こちら

原因が小肝症とわかり、再発を防ぐためタンパク質制限を一生続ける事になりました。

専門フードはたった2味・・・
「面倒」と「可愛い」を秤にかけ・・・覚悟を決めて完全手作り食にしました。

それがまぁ、とにかく大変…

栄養が偏ると痩せてしまったり、毛がボロボロになったり
あと、鼻がピンクなります。
銅不足でメラニンが生成できなくなるらしいです。

健康の全てが店主の手作りご飯に委ねられ、不安と手間に追われる毎日です。

そこで今日は、
店主の ”タンパク質制限あるある” を書いてみようかと思います!

・自分の食事でもタンパク質数が頭に浮かぶ

・消化の確認で💩をガン見する様になる

・知らないワンコの💩もガン見して不審者になる

・定期検査の請求書(4万円)に目から血が出そうになる※凝視により

”嬉しいあるある” も書いてみます。

・涙焼けが消えた

・嬉しそうに食べる

この「嬉しそうに食べる」があるので続けられてます。

血糖値を爆上げしない様に1日5回に食事は分けるのですが、最初の半年は、毎食作っておりました
百均の14cmフライパンが大活躍でした。
涙やけビフォーアフター 治った 手作り食 完治

そして毎朝、1日分を作る様になり
涙やけ ビフォーアフター 治った 手作り食 完治

1週間分を作る様になり
涙やけ ビフォーアフター 治った 手作り食 完治

現在、2週間分(2味)を作る事で定着しております。
涙やけ ビフォーアフター 治った 手作り食 完治

以前はワガママ偏食で胃液を吐いてでもハンガーストライキをしてました
嬉しそうに「早く早くーーー」と足元でクルクル回るようになりました

店主も味見しますが、人間用なら塩を足すだけでとーっても美味しいです。

ペットショップ等で「うちの子偏食で・・・」と聞くと、本当に教えてあげたくなる。

覚悟なのだよ覚悟ぉぉと。

絶対にご飯以外あげないという覚悟。

でも、それが難しーーのよねぇ
と経験者として振り返る。

クリ君がハンガーストライキは無意味と学ぶまで2ヶ月以上かかりました。
でも学んでしまえば天国のように楽になりますよ。

胃液のお掃除も、空腹や体調の心配も、フードの好みを気にしたり、おやつを選んだりも不要になります。

涙やけは3ヶ月位で消え始めました。

食事制限前のクリ君
涙やけ 治った 手作り食 完治

1ヶ月後
涙やけ 治った 手作り食 完治

1ヶ月半後
涙やけ 治った 手作り食 完治

2ヶ月後
涙やけ 治った 手作り食 完治

そして3ヶ月後、ほぼ涙やけが消え
涙やけ 治った 手作り食 完治

完全消失
涙やけ 治った 手作り食 完治

涙やけ 治った 手作り食 完治

涙やけも、体調に関わる重要なシグナルなのだと感じました。

そして、完全手作り食も早2年・・・

手作り食仲間がほしいなぁ
と思うこの頃です。

鼻がピンクになる恐怖を共有したい。

まとめ作りのタイムアタックを競いたい。

検査費用を見て一緒に目から血を流したい。

出来れば病気ゆえの制限付き手作り食のワンコと繋がりたい#

手作りも少ないのに、制限付きとなるとなかなか居ないよなぁ・・・

うーーーぅん、さびしい

しかし、店主とクリ君の闘病ライフはまだまた続くので、いつかお仲間もできるさ!と今日もクリ君のご飯をせっせとお弁当箱に詰めて出勤するのでした。

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