こんにちは、店主です![]()
今日は、12月5日に入荷を予定しております5本の時計をご紹介させて頂きます。
後ほど自社サイトのトップページに商品ページへのリンクをアップ致します![]()
(*販売は12月5日となります。)
まずはこちら、ハミルトンから![]()

豪華です![]()
こちらのデザインは当店では2本目のご紹介です。
前回も思いましたので前回も書いたと思いますが、今回も書きます。
とんでもなく豪華です![]()
今回はブレスも金無垢でのご紹介です!
こちらは、このケースの為に作られたブレスです。
ハイジュエリータイプは豪華故に接続部分が通常より幅があります。
重さのあるケースを支える為かもしれませんし、
単に豪華なデザインのせいかも知れません![]()
こちらもダイヤモンド2石分の幅があり、通常のメタルブレスや
繁用性ブレスでは着けられないのです・・・。
以前にご紹介した時は黒革のループブレスでご紹介しました。
キリリとして、そちらも良く似合っておりました![]()
取り外し可能なブレスですので、是非ループタイプへの
付替えも楽しんで頂けたらと思います。
その際は、ケースに重さがあるので手首にピッタリと
ご着用されると良いと思いますよ![]()
華やかなハイジュエリータイプをご紹介すると
「普段使いできますか?」とご不安の質問を多く頂くのですが
勿論、普段使い可能です!!
確かに目を引く華やかさですが、ギラギラとした感じは全く無く
小さく可愛らしい宝石箱の様な印象だと思います。
夏場はTシャツにジーンズにも良く似合いますよ。
この1本で全体的に高級感を出してくれるので、重宝すると思います。
勿論、冬場のコートの袖からチラリと見えても華やかです。
全長約17cmありますので、是非ロングクローブの上に着用し
袖の短めのコートで合わせてみて下さいませ。
上品で可愛らしいですよ![]()
2本目はこちら。

ロンジンです。
お客様に見せて頂いた葉っぱのモチーフのロンジンが
とっても可愛かったので、以来ずっと探しておりまして
同じデザインではないのですが、可愛いのを見つけました!!![]()
アンティークらしい華奢で上品な作りですが、
古さを感じさせないデザイン力はロンジンならでは
サスガ!
ロンジンの女性物はデザイン性が高く写真では斬新に見えますが、
着用すると上品で嫌味はありません。
50年前にデザインされたとは思えない程、手首に馴染むと思いますよ。
エナメルのエルジンです!!
店主もエナメルのエルジンを愛用しておりますが、
使い込むほど愛着の沸くお薦めのアンティーク時計です。
エルジンの中でも1930年代のエナメル時計は大変人気が高く
コレクターアイテムの1つです。
人気で高価なので怪しい品も多くありますが、
怪しくてもそこそこ可愛いので困ったものです![]()
もう、可愛いからいっか?と私物なら思うところですが、
売り物ですので、身元のハッキリした品をご紹介いたします。
こちらは1929年の品で、珍しい18金ケースです。
下記は当時の広告です。

アップです。

18KTと書かれているのが見えますでしょうか?
KTはカラットで、金無垢との意味です。
ダイヤモンドのカラットと同じですが、ダイヤモンドはCTと書きます。
因みにこの広告の中では桁違いにこの1本が高価です。
35ドル以下が全体の半分を閉める中、こちらは230ドルです!
こちらの次は14金無垢の懐中時計で150ドルです。
大きな金無垢の懐中時計より高価な品だったのです
鼻、高ダカ~

ご紹介する時計には革ベルトが着いておりますが、
販売当時は上記の広告の様にリボンが着いておりました。
留金はケースの雰囲気に合わせて彫金細工がされており、とても美しいのですが、
時代が変わると丈夫な革ベルトが主流となった為、留金が残っている事は殆どありません![]()
リボンを通すので、現在のバネ棒の様に棒は外れないのです。
オープンエンドと言われる作りで(日本ではハメ殺しと呼ばれております)、
アンティークの中でも1920~1930年の古い品に見られる作りです。
アールデコのデザインを見かけたら是非作りを見てみて下さいませ![]()
12月5日(月曜日)、自社サイトにて販売を致します![]()
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